【2026年】買ってよかったもの!殿堂入りアイテムを全部紹介!

これまでの人生で『買ってよかった!』と思える殿堂入りアイテムをご紹介します。

読者様の生活を少しでも豊かにするお手伝いができれば嬉しいです。

ぜひ参考にしてみてください。

12%OFF マイクロソフト 365(PersonalからFamilyへ乗り換え)

WordやExcel、PowerPointなどでおなじみのMicrosoft Officeを利用できるサブスクリプションサービス「Microsoft 365」です。著者は長らくPersonal版を利用していましたが、現在はFamily版へ乗り換えています。

Personalと比べて約3割高いだけで、OneDriveの容量を合計6TB(1TB×最大6人)まで利用できます。

特徴
  • Word、Excel、PowerPointなど最新版のMicrosoft Officeが利用できる
  • OneDrive 1TBが付属(Familyは最大6人までそれぞれ1TB利用可能)
  • 1人あたり最大5台のデバイスで同時利用できる(30台同時利用可能)

買い切り版のOfficeとは異なり、Microsoft 365はサブスクリプションサービスのため、常に最新版のOfficeを利用できます。新機能の追加やセキュリティアップデートが継続的に提供されるのも魅力です。

また、OneDrive 1TBが付属しているのも大きなメリット。写真や動画、仕事のファイルなどをクラウドに保存しておけば、パソコンの故障時や買い替え時にも安心です。クラウドストレージを日常的に利用する方であれば、この特典だけでも十分に価値を感じられるでしょう。

著者は長年Personal版を利用していましたが、デジタル一眼カメラで撮影した写真のバックアップが増え、1TBでは容量が不足気味になってきたことからFamily版へ乗り換えました。Family版なら最大6人まで、それぞれ1TBのOneDriveとMicrosoft 365を利用できるため、家族で利用するならコストパフォーマンスは非常に高いと感じています。

互換Officeソフトも数多くありますが、仕事や重要な書類を扱うのであれば、やはり本家Microsoft Officeの安心感は何物にも代えがたいものがあると思います。

RK ROYAL KLUDGE C98 JP

ラピッドトリガー対応ながら1万円前後で購入できる「RK ROYAL KLUDGE C98 JP」を試してみました。

磁気ホール効果式スイッチを採用し、打鍵感はしっかりしつつ底打ち時の衝撃や共鳴音が少ないのが特徴。

キレの良い打鍵音で快適にタイピングできます。一方、日本語配列ながら「ろ」キーが省略された独特の配列には注意が必要です。

ラピッドトリガー対応キーボードを手頃な価格で試したい人におすすめできる一台です。

サンワダイレクト電源タップ

サンワダイレクト製のユニークな電源タップです。

最大の特徴は、プラグを挿す穴が四角く配置されていること。ACプラグを縦・横どちらの向きでも挿せるほか、2つの差込口をまたぐ形でも使用できます。

この構造により、大きなACアダプタ同士が干渉しにくくなるのがメリットです。特に長方形のACアダプタは向きを90度変えることで、隣のコンセントを塞ぐ問題を回避しやすくなります。

さらに本体もスリムな設計で、デスク周りをすっきり整理しやすい電源タップです。

Anker Switch (2-in-1 Out, 4K)

Anker Switch (2-in-1 Out, 4K)は、複数の機器を1台のモニターやテレビで使いたいときに便利なアイテムです。最近はディスプレイやモバイルモニターの映像入力がHDMI中心になっていますが、入力端子の数が少なく、PCやスマホ、Fire TV Stickなどを同時に接続できないケースも少なくありません。

Anker HDMI Switchは、2台の映像出力機器を1台のディスプレイに接続し、ボタンひとつで映像を切り替えられるシンプルな製品です。実際にWindows PCやAndroidスマホ、Fire TV Stickを接続して試してみましたが、設定はHDMIケーブルをつなぐだけ。切り替えもスムーズで、問題なく利用できました。

作業用のPC画面を大きく表示したり、スマホの映像をテレビに映したりと活用方法はさまざま。HDMIポート不足を手軽に解消できるので、複数の機器で1台のモニターを共有したい方は導入を検討してみると良いでしょう。

モバイルモニター

こちらのモバイルモニターは、1万円以下で買えるAmazonベストセラー1位の製品です。

15.6インチのフルHD液晶で、視野角が広いIPSタイプ。表面はノングレア処理されているので、目に優しく落ち着いた表示ができます。
タッチパネルは搭載していませんが、薄さと軽さが大きな特徴です。

コネクタ部分を除くとわずか5mm、重さは570gで、スタンドにもなるカバーを外すと正直ビックリする軽さと薄さです。

映像入力はミニHDMIとUSB Type-Cに対応しており、電源もUSB Type-Cから供給可能です。付属のケーブルやポーチがあるので、購入後すぐに外部ディスプレイとして使えます。Windows PCのサブディスプレイとしても便利ですが、バッテリーは内蔵されていないため、外部電源が必要です。

この軽さと薄さ、そして機能性を考えると、外出先での作業やサブディスプレイ用途にピッタリです。1万円以下でこの使い勝手は、かなり魅力的ですね。

タブレットアームを使うと便利ですよ↓

【家電批評ベストバイ受賞】エアダスター

雑誌などでも見かける機会が増えた「電動エアダスター」を試してみました。

今回の製品はUSB Type-C充電式で、4段階+無段階の風量調整に対応。LEDライトも搭載されており、PC内部など暗い場所の掃除にも便利です。

実際に使うと風力は非常に強く、ガス式エアダスターに匹敵するほど。キーボードのすき間掃除にも十分な性能でした。一方で高出力時の騒音は大きめ。細すぎるノズルでは風速が落ちる印象もありましたが、全体的には実用性の高い製品だと感じました。

DJcong 耳栓

【ドイツ レッド•ドット賞受賞】耳栓 睡眠用 寝返り痛くない 【認定聴覚保護具】DJcong(ディージェーコング) 寝ホン 完全遮音 いびき対策グッズ ホットアイマスクと併用 癒しグッズ 安眠グッズ ノイズ キャンセリング 耳栓 イヤーマフ 防音 子供 大人 聴覚過敏 睡眠 快眠 安眠 勉強 集中 移動 サウナ ライブ イヤープラグ 誕生日プレゼント 男性 女性 ギフト 母の日 父の日 敬老の日 収納ポーチ付(グレー)
DJcong

過去1ヶ月で6,000点。

Amazonで爆売れしている「DJcong 耳栓」がよかった。

Xiaomi C301ネットワークカメラ

非常にお手頃な価格ながら高機能で、ある程度のスマートさも兼ね備えたXiaomiのネットワークカメラです。

この製品で一番に特筆すべきはやはりその価格だと思うのです。3,000円台で購入できる非常に手頃な製品ながら、動体検出に基づいて記録を残せる機能やリモートでカメラの向きをかなり自由にコントロールできる機能などを備えています。

また、単独でほぼネットワークカメラ、監視カメラ的な機能を完結できる中身になっています。一応クラウドのサポートで部分的に機能を拡張できますが、そちらはあくまでもオプション扱い。本体だけでほとんどの機能を使いこなせます。

画質も十分。ナイトビジョン機能も備えていて非常に暗い中でもかなりハッキリと撮影可能になっています。

買ってよかったキーボード!

Keychron B6 Pro

キーボードのハイブランドと言えそうな香港のメーカーKeychronが手掛けた超薄型キーボードです。

パンタグラフタイプのデスクトップPC向けフルキーボード。最大の特徴はその超がつくレベルの薄さです。最厚部でも1.5cmないぐらい。一番薄い手前は1cmも高さがありません。

一般的なパンタグラフタイプのキースイッチの1.5mm程度のストロークですが、適切な機構によりしっかりしたタイプ感を持つ製品に仕上がっています。

このブランドのエントリークラスの製品ですが一般的にはそこそこ高めのキーボードでしょう。ですが、キートップのぐらつき・遊びが一切ない作りと打ちやすさ、高速タイピングにもしっかり応える作りでコスパは十分です。

e元素の60%キーボード

廉価なゲーミングキーボードを販売するe元素の小型キーボードです。

この製品はテンキーやファンクションキーだけではなくカーソル移動キーやその他の機能キーも省いてミニマムなキー構成にすることで、フルサイズ(19mmピッチ)のキーを使いつつほぼ60%のフットプリントを実現しているコンパクトキーボードです。

ファンクションキーなどはFNキーとのコンビネーションで入力可能ですが、効率よく利用するにはやはり少し慣れが必要です。ちなみにカーソル移動キーはFN+「ASDW」。FPSゲームなどで使われるキャラクターの移動キーにアサインされます。

キースイッチにはCherry MX互換のOUTEMUブランドのものを採用していていくつか「軸」のチョイスが可能。著者は初見の「白軸」を選んでみました。リニアタイプでキーの底打ち感が少し柔らかくていい感触です。

ちなみにこのメーカーのキーボード共通のフィーチャーとして、キースイッチが交換可能になっています。

e元素片手ゲーミングキーボード

FPS等のゲームでマウスを動かせる面積を十分に確保するための左手で操作するキーに限定したカタチの、フルキーボードを半分にぶった切ったような形状のゲーミングキーボードです。

キーボード単体で記録まで可能なシンプルなマクロ機能も搭載。もちろん複数のキーストロークも記録・再生でき、ゲーミングキーボードらしい使いこなしが出来ます。

ゲーム用途だけでなく、イラスト作成の際の左手でのオペレーションサポート用途にもマッチしそうです。

キースイッチにはCherry MX互換のメカニカルスイッチを採用。気持ち良いタイプ感が実現されています。ゲーミングデバイスらしく、様々な形態でのバックライト点灯が可能になっています。

スマートフォン

Galaxy S25

言わずと知れたサムスン製スマートフォンのほぼハイエンド機種です。

2025年時点の同社最上位機種であるGalaxy S25 Ultraから若干スペック(画面サイズ・解像度、カメラ機能・性能など)を削っていますが、処理性能自体には全く変わりはなくサムスン版「小さなハイエンド機」と言っていい中身を備えます。

なのに価格はS25 Ultraよりも大幅に安い高コスパ機です。

6.2インチでフルHD+解像度と十分なサイズ&画素数のディスプレイパネルを持ちますが、非常に狭い額縁設計のおかげでものすごくコンパクトで軽量に感じられる使いごこちを実現しています。画面の一部が認証用の指紋センサーになっている作り込みもとても便利。

特に大容量バッテリーでもないのですが、バッテリー持ちもなかなか良好です。

iPhone16e

iPhone16eはシリーズで一番新しい、比較的入手しやすい価格設定の機種です。

ほぼ最新でハイエンド級のSoCを搭載しとても高いCPU性能、グラフィック性能を誇ります。

その中で仕様の一部を整理してシンプルなスマホにまとめつつ、コアな部分の性能はしっかり確保。その辺りの上手なバランス取りで今のiPhoneシリーズとしては比較的手頃な価格を実現しました。

また、新世代のSoCを採用したことで正式にApple社のAI機能である「Apple Intelligence」にも対応。安心してAIによるさまざまなサポートを受けられるようになっています。

機能面で整理された中で一番わかりやすいのはカメラでしょうか。今どき珍しいかもしれない単眼機種になりました。また、デジタルインタフェース兼受電ポートはLightningからUSB Type-Cに進化。汎用性・互換性が高まっています。

買ってよかったイヤホン・オーディオ!

EDIFIER MR3

MR3はピュアオーディオ寄りの設計を採用したエントリーモデルで、手頃な価格ながら本格的なサウンドを楽しめる一台です。

実際に試してみると、サイズからは想像しにくい低音の厚みと、クセの少ないモニターライクな音色が印象的でした。

ニアフィールドでは定位や空間表現も優秀で、音に包まれるような感覚も味わえます。

一方でUSBデジタル接続は非対応ですが、Bluetoothやアナログ入力に対応し、スマホやPCと組み合わせて使いやすいのも魅力です。

記事執筆時点では楽天市場で20%オフセールも実施されており、お得に購入できます。

XiaomiのUSB Type-C接続イヤフォン

お手ごろ価格で好コスパ商品をたくさん製造・販売しているXiaomiが手がけた、これまた驚異的なコスパを実現したUSB Type-Cコネクタ直結型のイヤフォンです。

USB Type-Cコネクタ直結ということはUSB DACとヘッドフォンアンプを内蔵しているということなのですが、わずか800円弱で購入できるとても手軽な機種なのです。

100均のダイソーにはさらに価格面で上をゆく製品もあるにはあるのですが、音質面は確実にこちらのほうが上回っています。DACやヘッドフォンアンプが1チップ化されてクオリティも安定した影響だと思いますが、低価格帯製品でも音質が結構いい水準で安定して、購入の際の安心感が高まりました。この製品もそんなものの一つです。

YinyooイヤモニアップグレードケーブルKBEAR ST16

ケーブル交換が可能なイヤフォンのケーブルをアップグレードするための製品です。高コスパなモバイルオーディオ製品を販売しているYinyooのミドルクラス製品になるでしょうか。

純度99.999%の単結晶銅ワイヤーに銀メッキした芯線を編んだケーブルを16本撚り合わせた作りです。銀はオーディオ的には高音の再現に向いていると言われていますので、銅との組み合わせで音のバランスを狙っています。

ケーブルは少し太めなものの非常にしなやかで扱いやすく絡みにくい物です。カナル型イヤフォンの泣き所であるタッチノイズが極小なのも大きな特徴です。価格バランス的には1~2万円程度のケーブル交換が可能なイヤフォンのアップグレードに適しています。

Anker Soundcore Sports X20

AnkerのTWSイヤフォンの中でも大きくスポーツ向けに振った製品です。

激しい運動の際にも脱落しにくいイヤーフックを備えその他の利用シーンでも紛失のストレスがない機種ですね。柔軟なイヤーフックで使い勝手も上々。ANCや外音取り込み機能も持ち、屋外での様々な利用パターンに対応できます。

価格面は価格帯が広がったTWSイヤフォンの中では中間ぐらいの感触でしょうか。コストがある程度かけられる分、音質面でも安心感が高い製品です。低音重視傾向で電車内など、低音が聞えにくくなりがちな環境でのリスニングにもしっかり対応します。

マランツM-CR612

スマホやパソコンが当たり前にある今の「音のハブ」になるようなオールインワンコンポと言と言えばいいでしょうか。マランツのネットワークCDレシーバー「M-CR612」を一言で表すならこうなるのではないかと。

ミニコンポサイズに合計4チャンネル分のハイパワーなアンプ、CDプレイヤー、ラジオチューナー、ネットワークオーディオ機能をギュッと詰め込んだ多機能・高音質な機種です。

ただ、この機種の一番「ぶっ飛んだ」部分はそのアンプ部のクオリティ。

この小ささ・軽さながらハイクオリティかつハイパワーで、「バイアンプ駆動」を可能にしているのです。その他の部分もそのアンプの性能を無駄にしない高音質設計。パソコンの側で使うデスクトップオーディオにもピッタリの製品です。

FiiO BTR7

中国のハイコスパオーディオメーカーが手がけた高音質ポータブルアンプです。

特徴
  • メインストリームクラスのDAPに匹敵する高音質
  • いつものスマホが本格DAP代わりに
  • Bluetoothレシーバーにもなるので通話などにも対応

結果的にこれを手に入れて「もうポータブルオーディオはこれでゴールでいいや」と著者はなりました。それぐらいしっかりした再生ができるポタアンです。

一般的なアナログ3.5mmのイヤフォンジャックに加え、より高音質で音楽を楽しめる4.4mm 5極の「バランス接続」にも対応。Bluetoothでのリンクも可能で、こちらもハイレゾ対応のLDACが使えるなど、ほぼポタアンオールインワンなイメージの製品です。

やや厚みはあるもののコンパクト。ですが金属筐体で高級感あるカッチリした作りです。使い勝手もよく考えてありますね。

後継機はBTR17

TRN VX Pro

「中華イヤフォン」の「リケーブル」対応機の入門用にもピッタリなIEMです。

特徴
  • 独自のフィロソフィーでまとめられた1DD+8BAの3Wayハイブリッド機
  • 2Pinコネクタ採用のイヤフォンケーブル交換対応
  • 比較的お手頃な価格でかなりの高音質なハイコスパ

今の本格的イヤフォンのトレンドは形式の違う複数のドライバーを採用して、それぞれのドライバーの特性の「いいとこ取り」を狙った製品です。一般的なのは低音、中音域を従来からあるダイナミック型(DD型)でカバー。高音域は繊細な表現が得意で解像感が高いバランスドアーマチュア型(BA型)に任せる、というタイプです。

TRNのVX Proもそのパターンを取っていますが、中音、高音側のBA型の使い方が独特で、それぞれ4つのドライバーを並列して鳴らす仕組みになっています。

音の広がる空間が広くて定位もキッチリ決まり、キレイに鳴ってくれるイヤフォンです。カナル型(耳栓型)イヤフォンとは思えないほどふわっと音が広がる表現がキモチイイです。

FiiO FD3 Pro

こちらは今どき珍しいDD型一発のIEM。高コスパオーディオで有名なFiiO製です。

特徴
  • DD型らしいゆったり豊かな空間表現
  • イヤフォンとしては大口径なドライバーならではのたっぷりの低音
  • ユーザーが音のチューニングを出来る多彩な付属オプション

まるでマルチWay方式が流行となったイヤフォンのトレンドに逆行するような、DD型1発というある意味潔い構成のカナル型イヤフォンです。

ですがフルレンジ型ユニット一発とは思えない音のレンジの広さと、高域でもしっかり表現しきれる能力があるイヤフォンでした。

音楽を再生すると頭蓋骨の大きさをかなり超えるところまで広がる音の空間にしっかり前後の厚みまで出て、3Dで音が聞こえてきます。演奏会場のど真ん中に頭を突っ込んで音楽にひたるようなイメージで音を楽しめます。

TEAC A-H01(小型オーディオアンプ)

USB DAC搭載型の小型プリメインアンプです。

特徴
  • すごく小さいのにハイパワー
  • コスパ抜群の良音質
  • パワーと比較すると圧倒的に省電力

TEAC製の小型プリメインアンプで、パワーアンプ部にD級のデジタルアンプを採用することで、高音質・ハイパワーと低発熱・省電力を全部取りした製品です。

USB DACを内蔵していてパソコンなどとデジタルで直結。デジタル音源を高音質で再生することが出来るようになっています。「ハイレゾ音源」をダウンコンバートすることなくネイティブ再生することも可能です。

キチンとHi-Fiオーディオグレードの音質を実現してくれる上にコンパクトなので、著者はPCの側でデスクトップオーディオ的に利用しています。

final (ファイナル) VR500 for Gaming

TRN Shell

KZ-PRX

DALI OBERON 1

ハイコスパなピュアオーディオ製品をリリースしてくれているダリのエントリークラスの小型2Wayスピーカーです。

特徴
  • ピュアオーディオスピーカーとしてはかなり手軽なお値段
  • 安価ながら十分以上の音質
  • 近距離で聴いても全く破綻しない音作り

購入したのはアウトレット品だったのですが4万円以下で買えるスピーカーとして最上級クラスの音の良さだと思います。コンパクトなサイズですが思いの外、下の音も良く出てくれて、ほとんどのユーザーはこれだけで十分満足が出来る音のバランスだと思います。

セッティングにもよりますが、全部の音が元気よく前に前に飛び出してくるような表現が出来ます。

デンマークのメーカーと言うこともあり、デザインも小粋でカッコイイのです。

ラディウスRK-DA60C

ラディウス製のUSB Type-C接続超小型ヘッドフォンアンプです。

本当に超小型で、USB Type-Cコネクタと3.5mmのアナログイヤホン端子を結ぶ短いケーブルだけしかないような見た目。ですが中身にはしっかりとハイレゾ対応のUSB DACとヘッドフォンアンプが内蔵されています。

3.5mmのイヤフォンジャックが省略されたスマートフォン向けにUSB Type-C接続のイヤフォンアダプタがありますが、この製品はそのジャンルの中でもオーディオグレードの音を目指した一品。低価格の製品とは音質面で一線を画します。

スマートフォン本体の出す音に不満を感じるようになったら、音質面を簡単に強化出来るツールとしてとても便利です。また、このタイプのオーディオグレード製品としては手を出しやすい価格なのも特徴の一つです。

キングストンSDXCカード CANVAS React Plus

高性能なデジタル一眼カメラや高解像度・高画質なビデオカメラなどの映像記録に適した高性能SDカードです。

なじみのないメーカー名かもしれませんが、実は以前からIT機器の周辺機器、メモリ関連の製品を製造し続けてきた老舗だったりします。価格は少し高めながら堅実な製品展開を行うブランドとして知られています。

著者も実際に利用してその実性能の高さを確認済。PCと接続してのベンチマークでも連続書き込みで250MB/s以上の高速転送が可能です。実際に、デジタル一眼レフEOS 90Dの高速連写をしっかり支えてくれています。

価格もメジャーブランドの同等の性能を持つ製品より割安です。

SP Silicon Power シリコンパワー microSD カード 128GB

そこまで高性能は求めないデジタルカメラでも手軽に使える、高コスパなマイクロSDカードです。

ちょっとしたセールとタイミングが合えば、128GBモデルがわずか1,000円ちょっとで手に入ることもあります。書き込み速度も普及価格帯の製品としては十分で、実用的な性能をしっかり備えているのが特徴です。

第7世代iPad Mini

8インチクラス画面を持つiPadの最新世代機です。

高精細で美しい画面、片手で持ち歩いて気楽に使えるサイズ感と重量。家の中でも外でも電子書籍やネットコンテンツを一人で楽しむには最適な機種といえるでしょう。300gちょっとの質量は長時間の片手使用でも負担がとても少ないです。

小型軽量なのにもかかわらず性能も高水準。1~2世代前のハイエンドスマホ級の能力を誇ります。内臓ストレージもとても高速なためアプリのインストールもとても速い。すべての動作にキレがあり普段使いの範囲でも使用感は最高です。

高性能なのにもかかわらずバッテリー持ちが非常に良いのも特筆できる点です。

ケルヒャー高圧洗浄機K3サイレント

著者が実際に使っている機種はこの機種の先代のもので、「高圧洗浄機と言えばココ!」なケルヒャーのK3サイレントです。

こちらは後継機のK3サイレントプラスですがスペックなどはよく似ています。

著者が使っているのは基本セットで、本体には2つのノズル、10mの高圧ホースと銃のような形のグリップがついています。水道栓と繋ぐ通常のホースが付属しない点には注意です。

洗車で便利に活用していますが多少の泥汚れは簡単に落とせますので、本来面倒な洗車がすごく楽しくなりました。窓や網戸の清掃なんかもとても楽です。頻繁に使うというものではないかもしれませんが、利用するシーンでは強力なツールになってくれる製品です。

Xiaomi Smart Band 9

Xiaomi製お手軽スマートウォッチです。スマートウォッチの中でもコンパクトである程度機能を絞った製品で、「スマートバンド」を名乗っています。この機種はスポーツのサポート特化ですね。

この機種最大の特徴は何といってもスマートウォッチとしては驚異的なバッテリー持ちの良さ。公称では最大21日間の連続駆動をうたい、実利用でもそれにせまるバッテリーライフを誇ります。

コンパクトかつ軽量で24時間365日つけっぱなしでの利用でもまったく邪魔になりません。

小さな画面サイズなのにもかかわらず運動サポートに必要そうな情報を一画面に見やすくまとめたデザインセンスも素敵です。

Fire TV Stick 4K MAX

もしかしたら一番手軽に利用できる情報端末かもしれません、Fire TV Stickシリーズは。

特徴
  • リビングの大画面TVで簡単にAmazonの豊富で良質なコンテンツが楽しめる
  • 価格もお手頃
  • コンパクトで場所を取らず小電力

Fire TV Stickシリーズは「メディアストリーミング端末」といった位置づけでAmazonが販売しています。が、中身は立派なコンピューター。Windows系で一時期はやったスティックPCそのものです。

ただ使用目的をAmazonの豊富なコンテンツを楽しむことに限定することで、ハードウェアの性能などのスペックを上手に限定。お求めやすいお値段を実現してくれています。上手に性能を絞りつつ小電力なチップを使うことでファンレスの無音動作が実現されているのも嬉しいポイントですね。

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Fireタブレットなどと同じAndroid系のFireOSを搭載しているとは思えないほどホーム画面はリモコンでの操作、映像コンテンツを楽しむ目的にうま~くカスタマイズしてあります。ちょっと多機能なテレビ感覚でネットコンテンツを簡単に楽しめます。

Amazonには高画質な動画コンテンツも多数ありますので、リビングの大画面TVでサクサク楽しめるのは嬉しいポイントでした。

ロジクール MX MASTER 3s

マウスやキーボードなどの周辺機器メーカーの雄、ロジクールの一般ユーザー向けハイエンドマウスです。

特徴
  • 正確なポインティング
  • 超優秀な独自ホイール
  • 抜群の操作性

正直すごく高いマウスです。100円ショップでも買えるぐらいの製品がある中、1万5千円以上する製品なんですから。ただ、その価格以上の使いごこちは得られる製品だと著者は思っています。

ドライバーの出来が抜群で、ポインタはマウスの動かし具合によって自動で加速する設定のはずなのですが、大きく動かしても小さな動きでも違和感が全くありません。現行機種にバージョンアップして静音ボタンになりましたが本当に静かです。

また、高速スクロールモードとステップでスクロールするモードの自動切り替え機構が極めて優秀。一度この使い勝手にハマると他のマウスが使えなくなります。

Fire HD 8

Fire HD 8はここ数年また人気が復活しつつある8インチ画面の小型タブレットAmazon版です。

特徴
  • 片手持ち可能なコンパクト&軽量さ
  • 優れたバッテリー持ち
  • 小説もマンガも読みやすいディスプレイサイズ

Fire HD 8はAmazonのコンパクトなタブレット端末です。

Amazonデバイスですので搭載しているOSはAndroidを手直ししてより軽量化を図ったFireOS。最初から重たい最新のゲームを動かすことはあまり考えておらず、Amazonの膨大な各種コンテンツを楽しむ目的で設計が行われている感じです。

このためSoCの処理能力は結構控えめですが、FireOSの作りが上手いこともあって電子書籍を読むとか簡単なWebブラウズ、ネット動画視聴などはかなり快適に行えます。

また、8インチ画面とこれを採用したことによるコンパクトさ、軽量さとバッテリー持ちの良さで家の中での出番がとても多い端末になりました。

ViewSonic VX3211-4K(32型4Kディスプレイ)

https://www.viewsonic.com/jp/products/lcd/VX3211-4K-MHD-7

すごく手頃な価格の32インチ4Kディスプレイです。

特徴
  • 32型大画面の高解像度ディスプレイでは驚くほど低価格
  • 低価格なのにHDR対応で広色域ディスプレイパネル
  • VA型パネルで何気に表示レスポンスも良い

購入時は4万円以下で入手出来たと思います。古くからのパソコンマニアにとっては「復活のViewSonic」なイメージがある、ブランド自体はとても有名なメーカーの製品です。

元々、パソコンディスプレイ用ではなくデジタルTV用の液晶パネルを流用しているのかもしれません。サイズと解像度を考えるとものすごく安いのに、発色やレスポンスが破格に良い製品なのです。

解像度的にも広々としている上に実サイズも大きいので、4Kの高解像度がフル活用できます。作業効率にしっかり効いていると思います。横長ディスプレイですが、何せ縦の解像度が2,160ドットもありますから、Webページの表示にもすごい余裕があります。

Kindle Paperwhite

こちらはタブレット端末の形を取っているものの、使い途を電子書籍を読むことに特化したスペシャルモデル。

特徴
  • めちゃくちゃ見やすいE-inkディスプレイ
  • とても薄くて軽量
  • 抜群のバッテリー持ち

Kindle Paperwhiteはディスプレイに「E-ink」というパネルを採用したことで性格が完全に決まったようなデバイスです。

E-inkパネルは書き換え性能がかなり悪い代わりに「紙の印刷物」に極めて近い見え方を実現してくれるディスプレイです。そのため電子書籍などの読み物をとても目に負担が少ない中で閲覧できる環境を実現してくれます。

画面サイズもちょうどいいので実際、電子書籍はすごく読みやすいです。雰囲気はちょうど文庫本の1ページというイメージですね。バッテリ持ちも抜群に良く、薄くて軽いので気楽に使えます。

ただ、電子書籍を読む以外の使い方はほぼ出来ませんし、E-inkパネルのせいか他のタブレット端末よりも価格も高め。使うユーザーは少し選ぶデバイスかもしれません。

ドスパラ 14インチモバイルノートPC F-14IC

あっという間にディスコンしてしまいましたが、ものすごくコスパが高いノートPCです。

特徴
  • まさにデスクトップPCに匹敵する使いごこち
  • すごく薄くて持ち運びに便利
  • 薄型ノートなのにしっかりした打ちやすいキーボード

従来モバイルノートPCは13インチぐらいの画面が主流でしたが、各種の軽量化が進んだ結果、一回り画面サイズが大きな14インチ採用機が増えてきました。著者が購入したこの製品もそのパターン。14インチ画面があるとデスクノートとしても十分に使えます。

恐らく搭載しているCPUがインテルが量産化でどハマりしてまともに市場に流れなかった第10世代のCoreプロセッサを搭載したため、あっという間に生産が終わってしまったのでしょう。ただ、性能的には十分です。

永らくノートPCを使ってきましたが、本当の意味でデスクトップPCと同じ使い勝手だと感じたのはこの機種が初めてで、購入後数年経っていますが今でも十分以上に現役です。

象印 炊飯器 NW-JU10-BA

数年前のAmazonのセールで購入したちょっといい電子ジャー炊飯器です。

特徴
  • 現時点での準ハイエンド相当
  • 「炎舞炊き」が出る前ならハイエンド機
  • とにかく炊けるごはんがおいしい

準ハイエンド機で5.5合炊き。圧力IH炊飯器ですね。同じクラスの象印炊飯器の中でも多機能なタイプです。メジャーなお米の品種ごとに炊き方を変えられるなど、かなりこだわりの作り。

ただ、購入してしばらくはいろいろ試してみたものの、しばらく使っているうちに普通に炊いても普通においしいので細かな設定は使わなくなりました。今は、通常炊飯と高速炊飯ぐらいです。シンプルモデルで十分だったかも?

いつでも十分おいしく炊き上がりますが、米の乾燥具合とか古さとか、浸水の程度などで炊き上がりにはほんの少しだけムラは出ます。いろいろかみ合って完璧な炊き上がりをしたときには、蓋を開けるとちょっぴり感動できます。ホントにお米が立っていますし光ってますから。

Anker PowerCore II 20000

スマホ周辺機器のトップメーカーAnkerの大容量モバイルバッテリーです。

特徴
  • 最大18W出力可能
  • 20,000mAhの容量を持つ機種としてはコンパクト
  • 高い実効容量

胆振東部地震でほぼ全道がブラックアウトしたときにその必要性を痛感して購入した大容量モバイルバッテリーです。今のスマホでも3回程度はフルチャージできるはず。

あのときうちの町ではごく一部電力が来ている施設があったのでまだましでしたが、今では情報のライフラインでもあるスマートフォンの電力確保の重要性を強く感じました。

Ankerの製品はACアダプタもそうなのですが、内部の電力損失が少なくて発熱も小さいですし、モバイルバッテリーの実効容量もかなり高いです。使い勝手がとても良いですね。

Eonoマウスパッド大型

仕事でも使うメインのデスクトップPCの作業場所の改善に繋がればと思って購入した、一般的は「超」巨大なマウスパッドです。

特徴
  • キーボード+マウスの作業スペースを余裕でカバー
  • 絶妙な硬さで使いやすい
  • 表面はファブリック系でやや止まり重視タイプ

フレームが狭いフルキーボードを余裕を持って置いても、まだまだマウスを大きく動かすのに十分なスペースがあるサイズ感です。何かの拍子でマウスがパッドからはみ出してストレスを感じる、なんてことが一切なくなりました。

著者はマウスパッドには滑りすぎないものを求めていて、そのニーズにはバッチリと嵌まる絶妙な摩擦係数のパッドです。表面はファブリック系、芯はあまり沈み込まないしっかりしたコシのあるウレタン素材だと思います。手の当りも柔らかくてとても気に入っています。

バッファローnasne

もう説明不要ですよね、HDDレコーダーのnasne。バッファローにライセンスが移管したモデルの方です。

特徴
  • LAN内ならどのデバイスからでもチューナーにアクセスできる
  • 複数のnasneをまるで1台のレコーダーのように扱える
  • NASにもメディアサーバーにもなる

めちゃくちゃ便利です。

対応するアプリが必要にはなりますが、同じLANに繋がっているパソコン、スマートフォンからネットワーク経由でアクセス。どのデバイスでもリアルタイムでTV放送を見たり、番組の録画をしたり、録画した番組を見直したり出来ます。

一度この使い勝手にどっぷり浸かってしまったら、他のBDレコーダーとかHDDレコーダーには戻れなくなるかもしれません。

バッファロー版になって内蔵HDDの容量がアップしていて使い勝手も良くなっています。

ASUS Transbook T90CHI(小型2in1 PC)

「UMPC(Ultra Mobile PC)」と呼ばれるジャンルの超小型2in1 PCです。

特徴
  • とにかく小さい
  • 小さいのに抜群の使い勝手があるキーボード
  • ミニマムなスペックだけどとても実用的な使いごこち

たった8.9インチの小さな液晶を採用したWindows PCです。Windows 10にアップグレードして使っていました。ATOM Z3775にメインメモリ2GB、ストレージ64GBという本当に最低限のスペックしかないマシンなのに、不思議と良好な使い勝手がありました。

タッチパネルを採用してタブレット的にも活用可能な上、付属のBluetoothキーボードのタッチがすごく良くて文章の入力マシンとしてもびっくりするぐらい優れた小型機です。

今UMPCはゲーム機ばかりですが、こういった機種の復活もちょっと期待したくなります。

サーモスシャトルシェフ

真空断熱タンブラーなどで有名なサーモス製の調理器具です。

特徴
  • 加熱調理での光熱費を大幅に圧縮可能
  • 「ほったらかし調理」で煮込み料理の手間を軽減

調理用の内鍋とそれを収納するサーモスならではの真空断熱な外鍋を組み合わせることで、煮込み系の調理の際に何時までも火にかけておく必要性をカットしてしまった画期的な調理器具だと思います。

数分火にかけて沸騰させたら、あとはコンロから下ろして断熱の外鍋にセットして放置しておけば煮込みが勝手に終わっちゃうという、調理の手間もカットできる優れもの。

著者宅では母親が大変気に入っていてフル活用してます。あっという間に調理の際の光熱費節約分だけで元を取っているでしょう。