スマートホーム初心者向け厳選デバイス5選!
この記事ではSwitchBotシリーズの入門方法と言いますか、おすすめ購入順の一例をまとめていきます。
実はハブだけでもある程度イケる

最初に覚えておいていただきたいのは、SwitchBotはシステムのコアとなる「ハブ」系のデバイスが一つあれば、リモコン対応の多くの家電のスマート化が可能というポイントです。

赤外線系のリモコンで送信する信号を学習させたり信号から機種を解析したりして、非常に幅広い家電の制御が出来るようになっています。
ですので、リモコン対応家電だけの対応で良ければハブ製品1つあればスタート可能です。
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次に買うもの候補4選!
前の節で触れたとおり、スマートホームっぽい制御の本当の基本線は、SwitchBotシリーズのハブ系製品一つでOK。
ですので、このあとはその範囲を超えてより広い範囲でスマートホームを実現するのに使えるデバイスをピックアップしてご紹介していきます。
スマートプラグ
まずは非IoT製品でリモコン非対応の家電などを簡単にシンプルなスマート家電化できる製品をおすすめします。
それがこれ。「スマートプラグ」と呼ばれるガジェットです。
他のSwitchBotシリーズのガジェットとリンクさせて単純に「電源のON/OFF」をコントロールできるようにする製品です。スマートプラグに繋がっている電気製品の電源を制御できます。
そのコントロールのための条件を様々な製品と組み合わせて設定できますので、センサーになるガジェットとユーザーのアイディア次第で結構インテリジェンスのある家電制御が実現できます。
スマート温湿度計
次におすすめしたいのがスマート温湿度計。
温度や湿度を定期的に測定して履歴として保存できるだけでも結構便利なんですが、SwitchBotシステムの「温度と湿度のセンサー」としても働いてくれる優れもの。
Amazon Echoシリーズ
そしてSwitchBotシリーズによるスマートホームコントロールシステムをより近未来っぽい雰囲気に出来るのが、AmazonのEchoシリーズです。
AmazonのEchoシリーズは同社のAIエージェントであるAlexaシリーズのインスタンス(実体)のように働いてくれます。そしてAlexaはSwitchBotシリーズをコントロールするための「スキル」を持っていて、AlexaとSwitchBotシリーズをリンクさせると自動でスキルをインストール。
音声コマンドによる家電制御を実現してくれます。
EchoシリーズのAlexaに呼びかけて音楽やラジオを聞くのと同じような感覚で、対応する家電も操作できるようになります。
サーキュレーター
暖房、冷房使用時にその効率を上げられるこちらの製品もおすすめ出来ます。
冷暖房どちらのケースでも、どうしても人間がいる高さと天井付近には温度差が出来てしまいがち。それを攪拌して低減してくれるのがこういったサーキュレーターです。
SwitchBotシリーズのこのガジェットなら、例えば天井近くに置いたスマート温湿度計のデータを元に自動的に対流を起こさせるなんてことも可能になります。
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簡単・お手軽スマートホーム実現装置「SwitchBot」
SwitchBotシリーズのガジェットは誰でも簡単に使え、とても簡単に「スマートホーム」という近未来感ある環境を実現できるIoTデバイスと言っていいと思います。そしてこの手のガジェットの中でも一歩先を行くブランドではないかと思います。
価格面も使い勝手面もかなりお手頃な価格設定で、スマホユーザーなら簡単にその世界に入っていけます。AmazonのAIエージェントのAlexaとも早くから連携を行っていて、音声コマンドによるより未来感ある環境が実現できます。









































































































